金融ブラックリストとは何か?

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金融ブラックリストとは何か?

お金に困って金融機関から借りたけど返済に困って滞納してしまったと言う方は多いと思います。
延滞1か月なら大丈夫ですが借金の返済を3か月以上延滞すると、ブラックリストに掲載されてしまいます。

 

ブラックリストは金融事故のことです。
延滞や債務整理などの金融事故があると、信用情報機関が収集している信用情報に事故情報として記録されます。

 

これがブラックリストと呼ばれていますが、全国の金融機関で信用情報を共有しているのでどこにお申込みしてもお金を借りるのは難しいです。
この事故情報には登録期間があります。

 

延滞で延滞中と延滞解消から1年を超えない期間、債務整理で5年を超えない期間です。
この登録期間を過ぎれば延滞と債務整理をした金融機関以外にお申込みすれば審査に受かる可能性があります。

 

しかし過ぎていないうちにお金が足りなくなったら借り先に困ってしまいます。
そんなブラックでも中小の消費者金融の中にお金を貸しているところがあります。

 

大手消費者金融では金利は18%くらいですが、そういったブラックでもご利用可能な中小消費者金融では20%くらいに設定されています。
必ずブラックでもお金を借りられる保証はありませんが、お申込みする価値はあると思われます。

 

しかし審査に落ちたからと1か月に3社以上お申込みすると、お申込みブラックとして掲載されてしまいます。
お申込みブラックは半年記録されその後に削除はされますが、急ぎの時は審査が厳しくなりますので次々にお申込みするのは控えた方が良いでしょう。